• 2011 9 August

    店長no“ぼそっと”69

    まいど。
    しかし、今回も空いたね~、アップまで・・・。
    時間が経つのってホンマに早いよね。
    気付けば4ヶ月も経ってたよ。そりゃさすがに怒られるわな。
    「そろそろ“ぼそっと”・・・お願いしてもいいですか?!」ってね。
    言われたからやるんとちゃうよ。たまたまやろうと思ってた
    タイミングがたまたま重なっただけや・・・。んじゃ、いきますか、
    ☆店長no“ぼそっと”シリーズ~時の流れ~編です。
    前回と違い今回の話しはまったくためにならないよ!!!(笑)
     

    yuu-hi


    先日社内の後輩の結婚パーティーに出席する為実家に帰った時、
    “時の流れ”、いつの間に?!って感じた瞬間がありました。
    実家(おばぁちゃん)がマンションを経営していて、そのマンションが
    実家のすぐ横に立っている。自分の昔の部屋が一番
    そのマンションに隣接していて、夜な夜な色んなものが聞こえてくる。
    マンションが建った時私は高校生でした。おばぁちゃん的には
    あまり“家賃で儲けて”という考えがなかった為、家賃がすごく
    安かった。今も家賃が当時とほぼ変わってなくて、その為か
    入居されてる方々も当時とほとんど変わっていない。私の部屋の
    目の前には当時若い夫婦が住んでいた。一見普通の夫婦ですが、
    夜になるとそれはそれは恐ろしく激しい夫婦に変貌してました。
    しかも決まって月曜日でした。私には全盛期バリバリの『月9』の
    ドラマより月曜日の12時から始まる生中継が楽しみで楽しみで・・・。
    冒頭にもありましたように先日実家に帰り、自分の昔の部屋で
    ポケットチーフを探していたら、聞き覚えのある女性の声がしてきた。

    「マサトー!!!今日大学の子達とBBQでしょ!?用意できたん!!?」

    いろんな意味で“ぴーん!!”ときました。あの声で・・・。
    「まさかな・・・」と思い、おばぁちゃんに確認したところ、やっぱり
    そうでした。同じ夫婦がそこに20年近く住んでいました。
    で、息子が・・・大学生・・・って、あの時の・・・月曜日の・・・。

    今まで実感無かったけど今回の件でさすがに“歳”を感じました。
    その若かった夫婦も同じように歳取ったんやろうね。
    いや~、すごい。何がすごいって奥さんの声がすごい・・・。
    ま、ま、間違えました・・・“時の流れ”ってすごいよね。
    最後にその奥様にずっと言いたかったことがある・・・。

     
    See you NEXT BLOG☆
    「Okusan anata nanbonandemo ikisugidesho・・・」
    BYE BYE♪♪♪

     

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